ABOUT

SAGA Take Actionとは

SAGA Take Actionは、佐賀バルーナーズが「スポーツの力で地域課題の解決に挑戦する」ことを目的に推進する社会貢献プロジェクトです。

課題は、隠すものではなく、持ち寄るもの。

SAGA Take Action(サガ・テイク・アクション)は、佐賀バルーナーズが地域・企業・行政とともに“ALL SAGA”で地域課題の解決に挑むプロジェクトとして、2025-26シーズンに始動しました。こどもの居場所、認知症、移住者の孤立、脱炭素——佐賀のリアルな課題をひとつテーマに掲げ、市民・企業・行政・選手が同じテーブルについてアクションを実行します。

特徴は「共創型」であること。クラブが用意したイベントに参加するのではなく、課題の抽出から企画・運営までを、参加するみんなでつくります。第1弾の「アリーナ体験共創会議」では、市民の対話と投票から生まれたスローガンが実際にシーズンのホームゲームを彩りました。

基本情報

主催
佐賀バルーナーズ(B.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブ/運営会社は株式会社佐賀バルーナーズ)
企画・運営
クラブ公式コミュニティ「バルーナーズDAO」(2023年8月発足・約1,300人)
開始
2025年7月(2025-26シーズン)
開催ペース
2025-26シーズンは12のアクションを実施
主な開催地
佐賀県佐賀市(SAGAアリーナ ほか)
テーマ
こどもの居場所、認知症との共生、移住者の孤立、脱炭素、ジェンダー平等など
参加費
無料の回がほとんど。試合会場で行う回は観戦チケットが必要(条件は回ごとに異なります)
参加方法
①申込して参加 ②当日ふらっと参加 ③運営側で参加 の3タイプ(参加する)
お問い合わせ
sta@ballooners.jp(SAGA Take Action運営事務局)

STRUCTURE

活動のなりたち

SAGA Take Actionは、立場のちがう人たちが同じテーブルにつくことで動いています。佐賀に関係する方々(ファン・市民・県民・佐賀出身者)、パートナー企業、自治体・行政機関、教育機関、NPO、メディア、そして佐賀バルーナーズ。この顔ぶれをつなぎ、企画から運営までを担うのがクラブ公式コミュニティ「バルーナーズDAO」です。その活動が、年間通じた定期アクションとして形になります。

SAGA Take Actionの関係図。パートナー企業、自治体・行政機関、教育機関・NPO・各種団体、メディア、佐賀に関係する方々が関わり、佐賀バルーナーズとバルーナーズDAOが運営する、ALL SAGAの社会貢献活動であることを示す図
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佐賀バルーナーズ

「スポーツの力で地域社会を元気に そして笑顔に」をミッションに掲げるプロバスケットボールクラブ。

SAGA Take Action

「地域」「教育」「環境」の3テーマで、佐賀に関わる皆さまとともに取り組みます。企画・運営はクラブ公式コミュニティ「バルーナーズDAO」が担います。

推進するコミュニティ「バルーナーズDAO」

バルーナーズDAOは、B.LEAGUE所属クラブ初のDAO(自律分散型コミュニティ)として2023年8月に発足した、クラブ公式のコミュニティです。約1,300人のファン・市民・選手・スタッフが参加し、「世界一地域課題が集まるバスケクラブになる」をビジョンに、課題の抽出から企画・運営までを一緒に行っています。

DAOへの参加方法はこちら →

外部からの評価・支援

B.LEAGUE×日本財団「まちづくり助成」採択 — 「スポーツがつなぐ、こどもとまちの居場所づくりプロジェクト」が2025年度・2026年度と継続して採択されています(B.LEAGUE公式発表)。

むすびえ(全国こども食堂支援センター)取材 — リレー型こども食堂の仕組みが特集されました(記事)。

地元メディアでの継続報道 — 佐賀新聞で、すまいるエールアクション(2025年9月)、成果報告会(2026年6月)などが報道されています。

佐賀バルーナーズ 代表取締役 田畠寿太郎

代表メッセージ

私は「バスケットボールを通じて社会に恩返しをしたい」という想いを胸に、佐賀バルーナーズで活動を続けています。スポーツには人をつなぎ、地域や社会をより良くする力があると確信しています。

佐賀は自然豊かで温かい地域ですが、教育や環境などの課題もあります。だからこそ、スポーツを通じて地域に喜びと活力を届け、課題解決に貢献したいのです。SAGA Take Actionを通じて、地域の皆さまと希望ある未来を築いていきたいと思います。

株式会社佐賀バルーナーズ 代表取締役
田畠 寿太郎

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